「消えゆく記憶を未来へつなぐ 山口県の空襲を伝える写真展」と写真展記念講演会「アメリカが記録した下松空襲」を開催します
更新日:2026年10月4日
1945年、山口県下の都市や工場は米軍の集中的な空襲を受け、下松市も大きな被害を受けました。アメリカの国立公文書館には、米軍の写真偵察機が撮影した空襲前後の写真が多数保管されており、山口県空襲展実行委員会共同代表の工藤洋三氏がアメリカに長年通いながら収集した貴重な写真を展示します。
また、会期中の10月25日(日)には、工藤氏による講演会を開催します。
写真展「消えゆく記憶を未来につなぐ 山口県の空襲を伝える写真展」
令和8年10月23日(金)~10月31日(土) 図書館開館中に開催。最終日は16時まで。
場所:下松市立図書館 郷土資料室
記念講演会「アメリカが記録した下松空襲」
令和8年10月25日(日)14:00~15:30
場所:ほしらんどくだまつ サルビアホール
講師:工藤 洋三 氏(山口県空襲展実行委員会共同代表、空襲・戦災を記録する会 事務局長、徳山工業高等専門学校 元教授)
※講演会定員は先着80人(要申込み)図書館窓口または電話(0833-41-0093)でお申し込みください。



